臨床研究・治験及び調査等の
ご案内
CLINICAL STUDY, CLINICAL TRIALS AND INFORMATION ON INVESTIGATIONS
地域のみなさまや地域医療の発展に貢献し、
みなさまの安心や安全のために日々研究や調査を行っています。
研究情報の公開について
(オプトアウト)
通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い、実施します。臨床研究のうち、患者さまへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用い研究等については、国が定めた指針に基づき「対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません」が、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。
このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。
豊田地域医療センターで実施の
研究課題
リハビリテーションセンター
AWGS2025を用いた回復期病棟リハビリテーション治療実施者のサルコペニア評価について 地域包括ケア病棟における転倒転落の実態調査 危険予測に着目したドライブシミュレーター評価の検付 J-styleTM 、からだステーションシステムを用いたフィードバックによる歩数増加への有効性の検討 地域住民の健康寿命延伸に向けたサフロ健診の取り組み 寄り添いロボットRを活用したIADLでの複合動作評価の試み サルコペニアが回復期リハビリテーションのADL改善に与える影響 寄り添いロボット(転倒衝撃低減システム)を活用したIADL評価を含む自宅内動作評価の試み 体成分分析器を用いた立位姿勢と椅子座位姿勢での測定値の比較 低速度歩行対応型3D 加速度計:J-styleTM を用いた X-Y 軸方向加速度変化による歩数測定の検討 急性期高齢者のADL変化の検討診療放射線科
肺がんCT検診における低被ばく撮影法の検討
総合診療科
睡眠センサーを用いた訪問診療利用患者の肺炎入院時の呼吸状態に関する探索的観察研究 COVID19患者へのカシリビマブ/イムデビマブ投与についての検討 回復期病棟入院患者における骨格筋量指数とFIM項目の変化についての検討 “引く人”は本当にいるのかを調査する研究 在宅患者におけるアスピリンの使用と
予後の関連性
在宅医療支援センター
当院の訪問リハビリテーションの終了理由と傾向治験について
治験とは
人を対象に「新しい治療法や診断法」の有効性や安全性を調べる研究を「臨床試験」といいます。それらの中で「まだ承認されていない薬や医療機器」を用いて国の承認を得るために行われる臨床試験を特に「治験」といいます。
新しい薬ができるまで
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01
基礎研究
薬となる可能性のある新しい物質を探したり、創り出したりします。
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02
非臨床試験3~5年
動物を用いて薬の有効性と安全性を確認します。
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03
臨床試験(治験)3~7年
人での薬の有効性と安全性を確認します。治験には3つの段階があり(Ⅰ相~Ⅲ相)、健康な人や患者さまの協力を得て行います。
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1
第I相試験(臨床薬理試験)
動物実験などで薬の効果が確認された後、人に初めて投与する段階の試験です。健康な方を対象として、主に安全性(副作用)を調べます。
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2
第II相試験(探索的試験)
実際に少数の患者さまに治験薬を使用する段階です。病気に対する治験薬の効果や副作用、適切な薬の投与量や投与間隔などを調べます。
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3
第III相試験(検証的試験)
より多くの患者さまを対象に行い、第II相試験までに得られた治験薬の有効性や安全性が大勢の方にもあてはまるかどうかを確認します。現在使用されている薬よりも治験薬が優れているかの比較や、長期間使用した場合の効果と安全性についても確認が行われます。
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1
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04
承認審査・製造販売1~2年
治験のデータをもとに厚生労働省で厳しい審査が行われます。薬の有効性と安全性が確認されると、製造・販売が許可されます。
当院で実施中の治験
2026年4月1日以降、順次公開予定。
当院における治験実績
2026年4月1日以降、順次公開予定。
製薬会社の方へ
新規治験の申込みは薬剤部へご連絡ください。


