

当院の内視鏡検査システムはオリンパス社のEVIS・LUCERAビデオシステムを導入しています。通常内視鏡、ハイビジョン対応内視鏡、鼻からの挿入が可能な極細スコープでの検査が可能であり、大腸内視鏡では硬度可変スコープ、最近注目されている拡大内視鏡を用いた狭帯域光観察(Narrow Band Imaging;NBI)による腫瘍病変の観察も可能です。
画像ファイリングシステムと電子カルテの導入により、検査結果を即時確認する事も、過去の検査と比較する事も可能です。レントゲン画像や病理検査所見も一元的に管理する事で、複数の検査結果を同時に参照しながら診療を進められるようになりました。
また地域連携として、他の診療所や病院の先生方からご依頼された患者さまの上部・下部消化管内視鏡を行っています。ご質問・ご希望がございましたら当院内視鏡室までご連絡ください。
当院内視鏡室は、藤田保健衛生大学 消化器内科の伝統をふまえ、内視鏡検査に力を入れています。
診療実績
| 平成22年度 | 上部消化管内視鏡 | 1709件 |
|---|---|---|
| 経鼻上部消化管内視鏡 | 70件 | |
| 内視鏡的胃瘻造設術 | 17件 | |
| 大腸内視鏡 | 1023件 | |
| 内視鏡的大腸ポリープ切除術 | 368件 | |
| 内視鏡的大腸粘膜切除術 | 44件 |
当院の内視鏡室は藤田保健衛生大学 消化器内科の消化器内視鏡専門医が検査を担当しております。
