戴帽式(平成23年10月5日実施)
豊田地域看護専門学校では、毎年10月に戴帽式を実施しております。
戴帽式は、4月に入学した新入生が半年余看護基礎を学び、初めて病院実習に臨むにあたり、学生一人ひとりにナースキャップが与えられ、看護師を目指すものとしての意識を高め、またその責任の重さを自覚させるための儀式です。
初々しい白衣姿の学生が、厳粛な戴帽と戴燈で心新たに看護を志す姿が感動的です。
ナイチンゲール像から灯火をもらう学生
先生からナースキャップをつけてもらい身も心も引き締まる思い
誓いの言葉(9回生)
一.慈愛の心
すべての人に対して 慈しみの心と
深い愛情を持って接します。
一.学び続ける心
常に広い視野で 関心を持ち 確かな
知識と技術をみにつけるため努力します。
一.責任をもつ心
命の尊さを認識し 自分の行動に責任をもち
何事にも懸命に取り組みます。
集団救急事故対策訓練『トリアージ』(平成23年10月21日実施)
豊田市消防本部主催の集団救急事故対策訓練が豊田市中消防署で行われ、本校の学生も参加しました。
今年は東海沖地震が発生し、建物内から避難中の学生が多数負傷したという想定で、消防隊・医療スタッフの災害医療チームに本校の1年次と2年次の学生も加わり大規模な訓練が行われました。
負傷者役の1年次にトリアージを行う
医療スタッフの指示で処置を施す救護役の2年次
消防署内にがれきを組んで大規模な訓練
1年次は負傷者役として参加し、負傷者の心理とトリアージ及び救急救命治療の実際を学び、2年次は救護役として災害医療チームの一員としての看護の役割行動を学びました。
訓練を通して大災害時の状況を身をもって体験するとともに、安全な対処行動を学び今後の看護教育に役立てます。
