一般病棟(3A) 51床
笑顔を大切に!
3A病棟は、内科、外科の手術前・手術後、化学療法、慢性期・ターミナル期にある患者様が入院される混合病棟です。
急性期から慢性期までの患者様が多く、継続した看護が必要とされ、理学療法士・医療ソーシャルワーカー・訪問看護師等と連携を図り、自宅や施設へ戻られることを目標に援助しています。
私たち看護師は、知識・技術だけでなく、患者様や御家族の気持をおききしながら、ニーズに沿った看護を行っていくことを目標にしています。
日々笑顔を忘れず、優しく、思いやりの心を持って頑張っています。
一般病棟(3B) 29床
ひとりひとりが大切な人!
私たちの病棟は、2008年8月に、病室の入り口ドアや浴室、個室のトイレなどを一新し、使いやすく快適な環境に生まれ変わりました。
院内にある4つの病棟の中では、最も規模が小さいですが、たくさんの笑顔、アットホームな雰囲気であふれています。若いスタッフも多く、看護の純粋な思いのもと、日々の援助の中で感動や共感をしながら、人として、看護師として成長していく喜びがあります。
患者様は他の急性期病棟での治療を終えられ、引き続き治療やリハビリのために入院されます。高齢の方が多く入院されていますが、患者様や家族の方の思いや願いを丁寧に受け止め、看護に取り入れて、その人らしい生活を送っていただけるよう、精一杯お手伝いしています。
また、患者様の「食べたい」思いを少しでもかなえられるよう、医師や理学療法士、栄養士と相談し、常に「一番近くにいる看護師だからこそできること」を考え、患者様に関わっています。また、「家に帰りたい」と願う患者様の思いに寄り添い、その現実のために、看護の力を最大限に発揮しています。
患者様やご家族の不安が軽減され、毎日の生活が少しでも心地よいものとなり、さらには思いがかなう病棟を目指して、日々がんばって看護を展開しています。
看護する喜びを感じながら…。
療養病棟(2A) 40床
いつも笑顔で!思いやりの心を忘れずに!!
療養病棟は医療保険ベッド、介護保険ベッドを合わせた病棟です。在宅で療養されている方に利用していただくショートステイベッドも用意しています。
自宅に帰ることを目標にリハビリを行い、日常生活においては、看護師、介護士が関わることで退院後、介護する家族の方の負担を軽減し、患者様に自立した生活を送って頂けるように支援させていただいています。また、施設入所の患者様に対しては、施設入所までの間、安心して療養生活が送れるように、思いやりの心を忘れず、患者様一人ひとりの状態に合わせ、快適な入院生活が送って頂けるように頑張っています。
回復期リハビリテーション病棟(2B) 30床
早期家庭復帰をめざしてサポートします
回復リハビリ病棟は、機能障害の回復と早期家庭復帰のために集中的なリハビリテーションを行う病棟です。 病棟は広く、明るく、若いスタッフも多い活気のある病棟です。 常に患者様にとっての「最善」を考え、早期回復を実現することが私たちの役目だと思っています。病院での生活は、起床から、「顔を洗う、着替える、食事をする、トイレに行く、お風呂に入る」など全ての行為が社会復帰のための訓練になります。 医師をはじめ看護師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーなどの専門職がチームで関わり、患者様ひとりひとりに合わせ、患者様の目線に立って、サポートさせていただきます。
●看護の想い
住み慣れた場所で、いきいきと暮らしていけるよう支援します。
目標を実現できるよう、日常の活動を通して支援します。
まず、日常はベッドを離れることから始めましょう。そしてできることを一つずつ増やして、生活範囲や生活機能を広げていきましょう。
外来・精密検査
笑顔と気配りを大切にするアットホームな外来です!
外来看護師は、常に患者様の思いを受け止められるようチームを組んでおります。チームは2チームに分かれ看護師間の話し合いを持ち、患者様にとって何が一番大切かを考え、同じ目標に向かって看護を深めています。
また、精密検査内視鏡室においては、年間、胃カメラ約1,800件、大腸ファイバー約900件の検査を実施していますが、患者様が安心して安全に検査がうけられるよう環境を整えています。内視鏡看護師は、いつも、患者様が少しでも安楽に検査ができるよう働きかけています。
●看護師の業務


手術室・中央滅菌材料室
患者様の安全・安心のために!
中央滅菌材料室では、各部署での一次洗浄を廃止して、安全・安心な器材の洗浄、滅菌業務を行っています。手術室では、術前・術後訪問を行って、患者様が安心して手術を受けられるように努めています。










